ペットの体臭が臭い原因は?

犬や猫を飼っていると、時折食べ物が腐ったような体臭が気になることがあります。

 

ペットの体臭の原因として最も多いのがトイレをした時におしっこやうんちが毛につくことで発せられる悪臭です。

 

猫の場合は毛づくろいをしますが、犬はできないのでトイレをしたらすぐにタオルなどで拭き取ってあげましょう。

 

ほかに考えられる原因として腸内環境の乱れや歯槽膿漏や歯周病などを原因とする口臭、皮膚病、外耳炎や耳ダニなどが原因で発せられる耳の臭い、犬の場合は肛門腺から分泌物が出ることによる臭いが考えられます。

 

ペットの体臭が気になる場合は体毛なのか口なのか耳なのかお尻なのか、臭いを発している部位を確認する必要があります。

 

体臭が気になる場合はまずシャンプーをしてペットの体を綺麗にしてあげましょう。

 

ただ、毎回毎回ペットの体臭をなくすためにシャンプーをするのは一苦労だし、頻繁にすると逆に皮膚によくないのでしたくてもできない事も多いですよね。

 

そんな時はペットに吹きかけても大丈夫(舐めても大丈夫)なカンファペットでケアするのも一つの方法です。

 

タオルにカンファペットを吹きかけ、そのタオルでペットを拭いてあげると臭いがだいぶ改善されます。

 

まずは臭いの原因となる部位を特定してあげましょう。ペットの口臭に関してはこちらのページを参考にしてくださいね。

ペットの臭いが気になる皮膚病

ペットの体臭が臭い…そんな時、もしかしたら皮膚病になっている可能性もあります。

 

ペットが脂漏症になると皮脂分泌が多すぎたり、または少なくなります。

 

皮脂が過剰に分泌される油性脂漏症になると皮膚や被毛が脂っぽくなり独特に臭いが出るようになります。この油性脂漏症は主に背中やお腹、耳、目の周りなどによくみられる症例です。

 

また逆に乾性脂漏症になると皮脂の分泌が悪くなり皮膚が乾燥します。するとフケがでる、においがきつくなる、毛が薄くなるといった症状が見られます。

 

油性脂漏症の場合は脂っぽいフケが大量に出るようになり、乾性脂漏症では大量のフケが出て軽度の脱毛が起こり毛が薄くなります。

 

どちらも皮膚の新陳代謝が活発になるので独特の強い体臭が特徴です。

 

悪化するとフケの量や体臭がよりきつくなるので毛でおおわれた皮膚もしっかりとチェックしてあげましょう。

 

れでも体臭が収まらない場合は、体調不良のほか伝染病など病気の可能性もあります。

 

ほかにも、ストレス、運動不足、食事の偏りも体臭がきつくなる原因となります。

 

なによりも大切なことはペットの健康管理です。定期的に動物病院を受診し、獣医さんに相談してみましょう。

 

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